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(1)トラブルー1.8月24日(金)バミューダからニューヨークへ戻る途中の“ノルエイジャンクラウン”号の

右舷側プロペラー軸にトラブルが起こり、やむなく減速しながら何とかニューヨークへたどり着いたのですが

到着は予定の26日(日)朝から丸1日遅れた27日(月)の朝6時になってしまったのです。

 

ニューヨークではダイバーをもぐらせ点検した結果、残念なことにシール部が破損していて交換修理が必要と

分かったのです。これにより次航海の出発は3日遅れの28日(火)の午後4時になってしまいました。

 船客には修理接岸中も全てのサービスを提供したのですが航海を短縮せざるを得ず、

結局ニューヨークー出港後23日(木)ハミルトン着24日(金)出港でニューヨークへ戻ったのです。

船客へはNCLより料金尾50%と税金USD34の返却と今後のクルーズ20%レスクレジットを提供しています。

 

(2)トラブルー2、NCL Jewel 11月9日分キャンセル

 

(3)はウィの失敗、プライド・オブ・ハワイは、2008年1月28日ホノルル発のハワイクルーズの後、

ノルウェージャン・ジェードとして生まれ変わり、ヨーロッパにて活躍する予定です。

10月6日以降、7泊8日ハワイクルーズの設定のみとなります。

 このような状況下でノルエイジャンクルーズラインとNCLアメリカの親会であるNCL Corporation Ltd (“NCL”)は

投資会社Apollo Management, LP (“Apollo”)が10億ドルの投資買収を行ったと発表されたので驚きです。

これはNCL'sにとっては悪化したバランスシートの改善が出来ると評価される一方で同時に

2000年から開始した“フリースタイルクルージング”船隊若返り投資を行うと説明されたが、

NCLの経営が苦しいことと50%もの株式保有で影響力を持つ投資グループ如何ではクルーズ業界で

今後の台風の目になることが予想される。

其のとき乗り出してくるのは・・・

貨物船部門で巨額の利益を出し続ける日本のNYK,MOLまたはEVA,MSCかも知れない。

 

 

 

 

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