コスタクルーズは、ヨーロッパ特に地中海におけるクルーズ会社のリーダー的運航船主です。特徴はなんと言ってもイタリアンスタイルでカジュアルがモットー。愛嬌のあるクルーに明るい船内、食事からサービスまでがイタリアン風で、最近では日本人の乗船客も多く日本人コーディネーターも特定の船には乗船させるなど安心。この船社の場合はファミリーで乗っても十分に楽しめるのでイタリアに行くなら是非一度乗ってみることをお勧めします。実際、毎年2,000人以上のの日本人が乗船していて非常に評判が良い。でも、是非、船と航路などをこのサイトでよく検討してからにしてください。
最近の新造船
船名 総トン数 全長x幅(m) 建造造船所 年度 船客数
コスタア・トランチカ 86,000 292.5x32.2 クバーナー 2000 2,680
コスタ・メディタラニア 86,000 292.5x32.2 クバーナー 2003 2,680
コスタ・フォーチュナ 105,000 272x35.5 フインカンテアリ 2003 3,470
コスタ・マジカ 105,000 272x35.5 フインカンテアリ 2004 3,470
コスタ・コンコルディア 112,000 290x35.5 フインカンテアリ 2006 3,800
コスタアトランチカ号
創業は1854年、当時はジェノアでオリーブ油を運んでいた船主が客船に進出したのが始まり。現在、11隻の大型クルーズ船を保有.メモリアルな船としてはCosta Victoria”号が有り1998年に会社設立50周年記念で建造されています。また、2000年にはカーニバルクルーズのカーニバルスピリッツ号と船体共有化で”コスタアトランチカ”を初めて建造。つまり2隻は見かけはまったく異なるが姉妹船,と言うのも現在では カーニバル傘下の企業となったからです。主たる運行区域は地中海に加えて カリブ海、,北欧,南米 へと拡大しています。

コスタクルーズ

地中海中心の他船との比較では部屋の大きさでは遜色有りませんがさが、HALなどの船に比べると少し小さめでバスタブ付きが少ないことからスイートを早めに予約するのが肝要です。また、装飾は明るいイタリアン調で食事もイタリア料理中心。つまりはイタリア一色と考えればOKでイタリア好きの人にはたまらない船ですが、そうでない人はクルーズの目的を明確にして選ぶ事をお勧めします。また、カリブ海クルーズの場合、船によってはフォートローダーデール出港時間が19時で出港の風景が見えなかったり、セイントトーマスで沖停泊になったりサンファンの入港が16:00で出港が深夜だったりしますので十分に確認してからの予約が肝要です。
この船社利用時の注意事項
コスタヨーロッパ号(マデェイラ)
コスタアレグラ号(サボナ)

お勧めの船は?

実際に乗られた人たち、それも経験豊かなリピーター達の大多数が新しく・大きな船を好評価しています。言われれば当たり前なのかもしれませんね。
つまりは、この条件に合うのが上記5隻なのですが?
(詳細はメンバーに登録後)

お勧めの乗船港は?

イタリアの基地はサボナ、チベチャベッキオ、ベニスですが日本からだと直行便のあるミラノが便利、人気のミラノですから前泊や後泊も一考ですし、そしてサボナ港ならミラノ中央駅からの送迎バスが利用できます。ベニスは直行便が無いので難しく、残るはチベチャベッキオでローマ近郊なので成田からの便なら良くても関空からだと不便ですが?(詳細はメンバーに登録後)

お勧めの航路は?

10万5千トンのコスタ・フォーチュナ、コスタ・マジカそして11万2千トンと大型の3隻は寄港地の都合上からも西地中海クルーズのみです。
コスタ・メディタラニアなら東地中海7泊クルーズを行っています。
ダントツのお勧めは
コスタア・トランチカで行く北欧・バルト・ノルウエーフイヨルドクルーズですが!!!。(詳細はメンバーに登録後)

目的別のお勧めコスタクルーズ船及びルートの選択

美容と健康が目的

イタリアを満喫したい

とにかく北欧・バルト海
イタリア旅行のついでに
コスタアトランチカのテラニア海5泊クルーズ
コスタマジカのテラニア海5泊クルーズ
コスタ・コンコルディア西地中海7泊クルーズ(癒しがコンセプト)
コスタマジカのバルト海7泊またはフイヨルド7泊クルーズ
コスタ・メディタラニアイタリア回航5泊クルーズ
変わったところへ行きたい
コスタ・メディタラニア東地中海7泊クルーズ
コスタマジカのテレ二ア海8泊クルーズ
コスタマジカのスペイン&ポルトガル8泊クルーズ
コスタアトランチカのアムステルダム発アイスランド13泊クルーズ
コスタアトランチカのアムステルダム発スピッツベルゲン14泊クルーズ
コスタクラシカのドバイ発アラビア湾沿岸定期クルーズ
コスタアレグラ香港発〜ボンベイ間の16泊・18 泊クルーズ
日本から近いクルーズ
  Menuへ    戻る