上の写真はアンカレッジ発の5両編成列車ですが展望車やレストランカーも接続されていてクルーズ前後に米国1高い山マッキンリー山の観光や自然が手付かずに保存されているデナリ公園に向かいます。

又、専属のツアーバスが各寄港地に配置されていてイクスカーションでも利用されていて非常に濃い内容のツアーがクルーズともども経験できるようになっています。

 プリンセス独自のお仕立て列車
アラスカクルーズと言えばプリンセスオランダアメリカライン
船名 竣工予定年月 総トン数 建造造船所
アイランドプリンセス 2003年5月 88,000総トン アトランチック造船所
ダイアモンドプリンセス 2004年2月 113,000総トン 三菱・長崎造船所
サファイヤプリンセス 2004年5月 113,000総トン 三菱・長崎造船所
カリビアンプリンセス 2004年4月 116,000総トン フインカンテアイリ造船所
クラウンプリンセス 2006年6月 116,000総トン フインカンテアイリ造船所
バンクーバー港の
スタープリンセス号
その原型は1998年に建造されたグランドプリンセス号109,000総トンで、このシリーズ3隻の最後が2001年1月イタリアで完成したスタープリンセス号です。

その後2004年には113,000総トンのサファイヤプリンセス及びダイヤモンドプリンセス号が、そして一回り収容人数の多いカリビアンプリンセスが就航しました。

ところで、今年6月にカリビアンプリンセスの姉妹船クラウンプリンセスが完成しますが、従来のシリーズ船についていたあの興味深いスカイウォーカーが2006年に入って無くなっている事が分かったのです。  
右上の2つのスカイデッキ配置図を見比べれば一目両全です。
P&Oのオーロラ号
最近の新造船と今後の新造計画
1844年創業、クルーズ船運航の歴史100年以上と英国を代表する企業です。1974年にはプリンセスクルーズ、1983年には Swan Hellenicを買収しそして1988年には Sitmarを設立し世界有数のグループを形成していましたが現在はカーニバルグループの一員です。  Princess Cruises Incは本社を米国のロスアンジェルス、P&O Cruises (UK)社はロンドンとサザンプトンに本社を置きこの船主を代表するオリアナ号 とオーロラ号の2隻を中心にして英国市場で活躍中です。. 特にオリアナ号は英国クルーズ市場向けに建造した最初の1隻でマーケッテイングには定評があります。
P&Oプリンセス
グループ
保有
隻数
ベッド数 合計
総トン数
P&Oクルーズ 7 12,916 519,392
プリンセスクルーズ 15
32,088 1,330,400


プリンセスクルーズ

(2006年6月現在)

クラウンプリンセス

カリビアンプリンセス

カリビアンプリンセス
クラウンプリンセス

スカイデッキの配置図

プリンセスの10万トン型のシリーズ船

ジュノーにて

また、一方のアラスカクルーズの勇といえばオランダアメリカライン(HAL)です。同様の列車やバスのサービスを行なっています。プリンセスは南北行きコース、つまりは片道の氷河クルーズを得意としている一方でHALは7泊の往復クルーズをどこよりも多くサービスしていることなど、2社を比較すると大きな違いも発見できます。   

  

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