新造船ディスカバリー・プリンセス

1月28日(現地時間)、新造船「ディスカバリー・プリンセス」は、イタリアのモンファルコーネにある

フィンカンティエリ社の造船所で行われた引渡式で、正式にプリンセス・クルーズへ引き渡されました。

ディスカバリー・プリンセスは、15隻目となるメダリオン・クラス客船としてデビューし、

これまでのロイヤル・クラスの客船に共通するデザインプラットフォームを更に進化させた客船です。

ディスカバリー・プリンセスの引渡式には、プリンセス・クルーズ社長のジョン・パジェット、

船長のジェナロ・アルマ、フィンカンティエリ社商船事業部長のルイジ・マタラッツォ氏が

出席しました。

乗客定員3,660名のディスカバリー・プリンセスは、ロイヤル・クラス6隻目にして最後の新造船で、

姉妹船であるエンチャンテッド・プリンセス、スカイ・プリンセス、マジェスティック・プリンセス、

リーガル・プリンセス、ロイヤル・プリンセスの壮麗なスタイルと豪華さを全て受け継いでいます。

洋上最大級のバルコニーから270度の眺望をお楽しみいただけるスカイ・スイート、究極のくつろぎを

ご提供するサンクチュアリ、五感を刺激するワールドクラスのダイニングなど、

革新的な新しい体験の数々をご用意しています。

さらに、プリンセス・ライブ・エンターテイメントでは、最新鋭のプリンセス・シアターでしか

見ることのできないブロードウェイ・スタイルのプロダクション・ショーが魅力の1つです。

ディスカバリー・プリンセスは、最新テクノロジーを駆使し、燃料消費量の削減、廃水処理、

環境コンプライアンスへの取り組みなどを行っています。

さらに、ディスカバリー・プリンセスは、最先端テクノロジー「メダリオン」により、

プリンセス・クルーズが誇るワールドクラスのダイニングやエンターテイメント、

お客様のご要望に合わせたきめ細かいサービスなど、

安全と快適を両立した質の高いクルーズ体験をご提供します。

500円硬貨サイズのウェアラブルデバイス「メダリオン」は、

密を回避する非接触型のスムーズなチェックイン、船内でのご同行者の位置確認、

お食事やお飲み物などを船内のどこへでも直接お届けするなど、充実したサービスの提供を

可能にします。

また、快適なインターネット環境を提供する洋上最速クラスのWi-Fiサービス

「メダリオン・ネット」を通じて、お気に入りのクルーズ体験を共有できるほか、

ご家族やご友人との連絡、船上でのワーケーション、SNS投稿、

お気に入りの映画や番組のストリーミングもお楽しみいただけます。

アメリカ西海岸を代表するクルーズラインとして、ディスカバリー・プリンセスは

イタリアからロサンゼルスへと出航します。

2022年3月27日~4月24日の期間はメキシカンリビエラおよびカリフォルニアコーストクルーズに

就航し、その後太平洋岸へと向かい、シアトル発着のアラスカクルーズ8日間のシーズンが

スタートします。

ディスカバリー・プリンセスの詳細については

Discovery Princess – Cruise Ship Information – Princess Cruisesをご覧ください。