クァンタムクラス 5 隻目発注とオアシスクラス 4 隻目起工式

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マイアミ 2015年 11月 3日- ロイヤル・カリビアン・クルーズ社は、ドイツの造船会社マイヤー・ベルフトと
クァンタムクラス 5 隻目の建造で合意し、正式に発注したことを発表しました。
2020 年秋の引き渡しを予定しています。
ロイヤル・カリビアン・クルーズ会長兼 CEO、リチャード・D・フェインは「クァンタムクラス2隻目の
アンセム・オブ・ザ・シーズをニューヨークに迎えたのと時を同じくして、あたらいいクァンタムクラスの
建造について発表することができ誠に喜ばしく思います。
クァンタムクラスの客船は世界中で驚きをもって迎えられ、すばらしい活躍をしてくれています。
遠からず船団を増やせることは皆予期していたとおりだと思います。」と述べました。

また、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル社長兼 CEO、マイケル・ベイリーは
「当社は、長年、環境に対する省エネと持続可能性を追求しており、クァンタムクラスは
現時点での答えともいうべき粋を集めています。それと同様に大切にしているお客様の期待を
上回ること、こちらについても十分なテクノロジーを備えていると申し上げたいと思います。」と述べました。

これに先立つ 10 月 29 日にはオアシスクラス 4 隻目となる新造船の起工式(Keel Laying)が、
フランスのサン・ナゼールにある STX の造船所で行われました。
1,000 トンのブロックがドックの基底におかれ、2018 年春の竣工をめざしていよいよ建造が開始されました。

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